仙台公演をお考えの方へ:公募情報

◆「【第2期】サポセン・シアターを3倍面白くする企画」の公募情報が出ました。
→応募書類もここからダウンロードできます。
>>>今年度のラインナップはこんな感じ

◆[fringe|トピックにも取り上げられています]

◆市民活動シアターとはこんな施設です。
→図面もダウンロードできます。

ずらずらリンクを重ねましたが、上の4つを見ていただければ、だいたい概要が分かると思います。ラインナップにもありますが、今年度は私が関わった、三角フラスコ「NOfear」仙台公演「INDEPENDENTin仙台」が採択され,実施しました。

>本番分の使用料については、通常の使用料の半額程度をお支払いいただきます。
この劇場費一部減免の部分が分かりにくいのですが
(おおざっぱに言うと)マチネ1時間7000円・ソワレ1時間10,500円程度です。
※2時間の演目なら1ステージ、マチネ14,000円・ソワレ21,000円

三角フラスコでは4日間では足りなかったので、その前後を仕込み・バラシ日として一般の使用として使用料を払ってお借りしました。4日間に仕込み・バラシまで収まる企画であれば、劇場費として係るのは、上記の本番分半額負担のみです。

fringeでも言及されてますが、仙台市との共催、という条件が助成先でクリアできれば、どこから助成金をもらっても大丈夫です。三角フラスコは財団法人三菱UFJ信託地域文化財団さまから、助成していただきました。

元はライブハウスとしても有名だった空間(私はCHARAやFISHMANSなどを見た思い出があります)で、ちょっと変わった作りの劇場です。同じ空間内にバーカウンターがあります。「INDEPENDENTin仙台」では、そこを使ってアルコールの販売をしました。

そのほかの特徴といえば

客席は仮設/照明・音響ブースも客席後方に仮設(調光室がない)/楽屋が7階(劇場は地下1階)/上手に袖がない/立地は抜群にいい(市街地どまんなか)/仙台市民の知名度も高い(元ビーブといえば、極端な若者以外は大体わかります)

そして、公式な消防法・劇場法上のキャパシティは167名になっていますが、これはあくまで最大定員です。舞台の大きさにもよりますが、快適で見やすい客席を劇場備品で仮設、段差をつけて組んだ場合、60名~80名くらいになるかと思います。

こんな感じです。上手く使うにはコツが入りますが、客席との一体感があって、いい劇場です。

今回の公募では、団体の所在地は問わないということですので、リスクを最小限におさえて仙台公演を行うには、悪い話ではないと思います。一つの選択肢として。

(これは私見ですが)他地域の団体が応募してきた場合、審査会で審査基準(3)の連携性と(5)の実現性が問われるかもしれません。実施した事業の仙台市民への波及力とか、実際の実施に当たり仙台に協力者がいるかどうかとか。

なので、もし応募をお考えの方がいましたら、もし良かったら私に相談してください。そもそも、応募が直接窓口に提出(+ヒアリング)のみなので、そこからご協力できます。

と、長々書きましたが、なぜこんなに熱く紹介するのかというと、私が仙台でもっともっと多様な舞台芸術が見たい!!、からです。実際、劇場だけ安く借りることが出来ても、旅公演ではもっと様々な経費がかかることは(もちろん)知っています。でも、それをなんとかクリアしてやってみたい、という方がいれば、お話を聞かせていただいて、協力したいと思います。

メールでのコンタクトフォームはここにあります。
ご相談はお気軽に。具体的な話であれば、具体的に返答できると思います。
仙台の舞台芸術を巡る状況など私に分かることであればご質問もお受けします。

この機会に私及びトライポッドのポリシーもお読みいただけると幸いです。
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by every_tue | 2009-02-10 10:25 | 演劇制作


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