チラシの裏に文章を書いた

普段は演出家の生田恵が書いたり、誰か縁のある方にご寄稿お願いしているのですが、今回は自分で書きました。現代戯曲上演シリーズのはじまり、なので。
せっかく書いたので、このブログにも掲載します。

先行予約が終了しました。着々と予約が入ってきていて嬉しい限りです。そんなに大きな劇場ではないので、どうぞご予約はお早めに。右のサイドバーから詳細ページに進めます、ので。

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現代戯曲上演シリーズ、はじめます
三角フラスコは、新たに現代戯曲上演シリーズをはじめることにしました。これは全国各地で上演されている優れた戯曲を選び、生田恵が演出するというものです。同時代の作家を中心に、特に日本の各地で活躍する劇作家の、仙台では上演されることの少ない多様な演劇をご紹介していきます。

「蝶のやうな私の郷愁」
第1弾の今回は、京都在住の劇作家・松田正隆氏の作品にチャレンジします。この作品は1989年に初演され、その後91年、96年、99年と再演を重ねられています。今回の上演では、99年に大きく改訂された戯曲をテキストとして使用します。

美しく、痛々しく、うずまき、ゆらめき、おしよせる

劇団員の瀧原弘子にくわえて、客演として、3年ぶりの舞台復帰となる飯川晃。スタッフには、成長著しい若手照明家、高橋亜希。音響効果の魔法師、本儀拓。生田が信頼する俳優・スタッフとの共同作業が、どんな化学反応を起こしていくのか、私たちのつくりあげる結晶をぜひ、ご覧ください。

三角フラスコ・プロデューサー 森 忠治(トライポッド)
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by every_tue | 2009-02-17 11:16 | お知らせ


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