合格した!>ワークショップデザイナー育成プログラム


何かに「合格」したのは本当に久しぶりで戸惑いもあり、ブログに書くかどうか迷っていたのですが、自分を「元気」づける意味で書くことにしました。だってまだ合格しただけだから!修了するまで気を抜くな!>自分。

公演初日、先週の金曜日に合格通知が届きました。

ワークショップデザイナー育成プログラム【現在1期生の2次募集中です。詳細は下記リンクから】
>>>ワークショップデザイナー育成プログラム

青山学院大学で開講される上記プログラムの第1期生になることになりました。公演準備の真っ只中に、水面下で泣きながら小論文を書いて提出したのが報われました。このプログラムを受けることで、自分の仕事の幅を広げる機会になればいいな、と思っています。

この情報を知った直後は、三角フラスコの俳優でありワークショップも行っている瀧原弘子に応募させるつもりでいたのですが、三角フラスコのミーティングで議題にしたところ、教育現場に入り込んでワークショップを「企画・運営」できる人材を育成する、という趣旨なら私が受けるべきだと、みんなに指摘され、自分で応募することにしました。

(まさかそうなると思ってなかったので自分でもびっくりした)
(「企画・運営」はあなたの仕事でしょ、ってみんな言うんだもん)

自分にファシリテーターとしての経験が乏しいのが不安要素ですが、いまわからない/できないことを学ぶのだ、と思って取り組むつもりです。「育成」プログラムだもんね。「育成」されるのだ。(自分に言い聞かせる)

5月から8月まで、月に1,2回ほど実習などで東京へ行く感じの生活になります。とりあえず5月にオリエンテーションが青学であるそうです。関東方面の皆さん、励ましてください。あと飲みに行ったりしましょう。

×××

今回、同じプログラムに応募していた友人は、残念ながら選考から漏れてしまいました。

仙台の状況を踏まえた上で、様々な話をぐっと掘り下げてできる貴重な存在の友人なので、なおさら、一緒に受講したかったです。同じカリキュラムを受けて、お互いに感じたことをシェアしたかったな。

応募に当たって具体的な内容を相談したりしていたわけではないけれど、公演の準備期間中でバタついてる中、締切日までに書類をそろえて提出する!のはそれだけで結構大変で、お互い、小論文書けた?とか、卒業証明書取りに行った?とか写真撮った?とか声をかけあって、進行状況を確認しあいながら進められたことでメンタルな部分の支えになりました。くじけないですんだ。

友人の存在がなければ、応募段階でくじけたかもしれません。本当に感謝していることを、書き添えておきます。
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by every_tue | 2009-03-17 18:27 | 演劇制作


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