「戯曲を読む!別役実研究会」いよいよ最終回【2/18(木)】

昨年の7月からスタートして、はや7ヶ月。いよいよ明後日、10-BOX+トライポッド共同製作プロジェクト-子どもと楽しむ別役実-「戯曲を読む!別役実研究会」が最終回を迎えます。

これまでに取り上げた戯曲は、「マッチ売りの少女」(1966年・岸田戯曲賞受賞作品)、「眠っちゃいけない子守唄」(1984年)、「消えなさいローラ」(1994年)、「メリーさんの羊」(1984年)、「椅子と伝説」(1974年)、「とうめいなすいさいが」(1992年)、「象」(1962年)、「受付」(1980年)、「会議」(1982年)、「移動」(1973年)、「すなあそび」(1987年)、「病気」(1981年)、「壊れた風景」(1976年)、「赤い鳥の居る風景」(1968年・岸田戯曲賞受賞作品)、そして2月18日(木)の「ハイキング」(1984年)で合計15本。別役実さんの作品は130本を超えていますので、やっと1割を超えた、という感じです。

私は今回この研究会で、コーディネーターを務めましたが、作品を選定していく中でたくさんの戯曲に出会えて、とても幸せでした。書かれた年代(=別役実さんの年齢)によって、テキストの手触りが違うことも、肌で感じることができました。

この研究会の成果を、来年度以降にどういう形で「10-BOX+トライポッド共同製作プロジェクト-子どもと楽しむ別役実-」反映させていくかは、まだ検討中の部分も多いですが、この7ヶ月で得た体験を、きっちり活かしていきたいと考えています。

最終回:「戯曲を読む!別役実研究会」2/18(木)19:00~:「ハイキング」(1984年)
参加の申し込みは本日まで。(ですが、滑り込みで明日2/17までならなんとかなると思います)
参加申し込み方法など詳細は>>>こちらをご覧下さい。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
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by every_tue | 2010-02-16 18:02 | お知らせ


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