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新しい美術の系譜-国立国際美術館(大阪)の名作


宮城県美術館で「新しい美術の系譜-国立国際美術館(大阪)の名作」が開催中です。10/3(日)まで。

国立国際美術館は、今の中之島に移転する前、万博公園にあった頃から、好きな美術館です。前の建物も素敵でしたが、今の建築も地下シェルターのようでインパクトあります。

大阪に行くたびに何回も足を運んだことがあるので、収蔵作品も色々観たことがあるのですが、今回は巡回展用のセレクションのようなので、そこが楽しみです。

9/19(日)に建畠晢さん(国立国際美術館館長)の講演会:「国立国際美術館のめざしてきたもの」があるので、出来ればその日に行きたいなと思ってましたが、いま手帖を確認したら仕事とかぶってました。残念。。。平日にでも行こうと思っています。

■宮城県美術館特別展「新しい美術の系譜-国立国際美術館(大阪)の名作」
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by every_tue | 2010-09-07 09:50 | ART

【宮城県美術館・特別展】「高山登展 300本の枕木 呼吸する空間」+「反響する星々」

宮城県美術館で1/23(土)~3月28日(日)まで「高山登展 300本の枕木 呼吸する空間」が開催中です。これは必見の展覧会ではないでしょうか。会期中にシンポジウム「高山登のいまを語る」椹木野衣(美術評論家)・ 高島直之(美術評論家)・高山 登(美術家)や田中 泯(舞踊家)によるパフォーマンスもあります。

同時に、本日1/26(火)~31日(日)まで、同じく宮城県美術館地下の県民ギャラリーにて、「反響する星々」-高山登に学んだ有志作家による展覧会-も開催されています。

こちらは仙台在住の作家がずらり、昨年の三角フラスコ上演作「星屑とボタン」に作品写真を提供して頂いた田中真二朗さんをはじめ、小岩勉さんなど、友人・知人もちらほら、何人か。

<参加作家>
青野文昭(平面・立体)、大柳暁(平面・バック)、小形幸(平面)、 木下剛(創作折り紙)、小岩勉(写真)、斉藤道有(平面・立体)、 佐々木健(絵画)、竹田光義(グラフィックデザイン)、多田由美子 (絵画)、田中真二朗(彫刻)、千葉洋幸(平面)、津村葉子(絵画)、中川和寿(平面)、守屋誠太郎(彫刻)、八木史記(彫刻)、山内宏泰(絵画・その他)、横山信人(平面・立体)

んー豪華なメンツです。今週行かれる方は、県民ギャラリーも要チェックですね。
週末にはワークショップもあるようです。詳細は参加作家さんのブログに記述があります。

◎ぼくのあたまのなかの斉藤道有。>10.1.26(火)~31(日)「反響する星々」ー高山登に学んだ有志作家による展覧会ー

私はまずは、1月31日(日)に両方観てこようと思っています。
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by every_tue | 2010-01-26 09:58 | ART

【仙台市青葉区宮町】クリエイターズ・ビレッジ【入居者募集中】

9月になって初めてだし、全然、火曜日じゃないし、もうめちゃめちゃですが、更新。昨日、仕事の調べ物をしていて偶然見つけた情報です。

せんだい旅日和 スタッフだより:芸術村ができるんだって♪

仙山線東照宮駅よりの宮町通りに、「クリエイター・ビレッジ」が出来るとのこと。上記のリンク先にあるPDFファイルによると全36室。ギャラリースペースも併設、ということでちょっと注目の情報です。格安な料金でアトリエを持てるってことですね。場所が私のテリトリー内なので、通りかかったときに、ジロジロ見てこようと思っています。
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by every_tue | 2009-09-18 16:24 | ART

「前衛のみやぎ」—昭和期芸術の変革に挑んだ表現者たち—

先週の土曜日は夜の稽古までの時間をOFFにしました。午前中は家でゆったり、お昼は近所の沖縄料理屋でランチョンミートとスクランブルエッグのランチを食べて、午後から宮城県美術館に「前衛のみやぎ」—昭和期芸術の変革に挑んだ表現者たち—を見に出かけてきました。

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宮城にゆかりのある、戦後の作家たちの作品や”ハプニングアート”の写真資料など。偶然、ギャラリートークをやっていて、学芸員さんの解説を聞きながら、見てまわりました。宮城輝夫、糸井貫二、新国誠一、菅野聖子、吉野辰海ほか15人。見ごたえのある展示でたいへん満足いたしました。
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by every_tue | 2009-08-11 21:07 | ART

ライオネル・ファイニンガー展「光の絵画」

無事に「INDEPENDENT in 仙台」は終了いたしました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。東京から大阪から俳優が集まって、皆でわーわーやるのは楽しかった。大阪の本家「INDEPENDENT:06」に参加したときにも感じたけど、みんな仲間でありライバルであり、ギリギリまで粘っていい舞台を作っていく感じは、他では得がたい感覚でした。

そんな楽しい現場も土曜日に終わって。日曜日はオフということにして、宮城県美術館に行ってきました。宮城県美術館は以前ドラマインミュージアムという事業で、三角フラスコが「夜とピアノ」という作品を上演させてもらった会場です。設備関連の改修で少しの間、休館していたのですが、昨年の10月から展示が再開されました。

今やっている特別展は1月10日(土)からはじまっているライオネル・ファイニンガー展。20世紀初頭のニューヨークで産まれたドイツ系移民。新聞の風刺画家としてキャリアをスタートさせて、徐々にスケッチ、版画、水彩画、油彩画、と多彩に変化していく作風を年代で追っていく回顧展でした。

派手さはないけれど、しんみり美しい、丁寧に構成された展示で、日曜の午前中にぴったりでした。

そして、少しだけ展示されていた木製玩具がすごく良かった。点数は少ないんだけど3人の息子たちのために作った街並みや人物を模した積み木のようなおもちゃたち。実際に子どもたちが遊んだ形跡が残っていて、角が取れたり色が剥げたりしてる感じ。

美術館の受付カウンターには、その木製玩具を模したオブジェ(創作室のWSで作ったものだそうです)が飾られていて、思わず写真を撮らせてもらいました。

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美術館のクラシックなカウンターに…かわいい、かわいい。

会場の片隅には「光のラボ」という部屋がありました。ファイニンガーの見ていた「光」の感覚を自分で体験してみようという感じ。白い小さな部屋に木のブロックが街並みのように並んでいて、ライトを使って光の3原色(赤・青・緑)を自分で調光してそこに照射する、というもの。もちろん全部をフルにすると白い光になります。ちょっとずつ色を足したり引いたり、光の強さによって木のブロックの色味が変化していきます。衝撃的だったのは、影!バックが白壁なんだけど、色の光を当てたときに出るブロックの影が何とも言えず美しかったです。
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by every_tue | 2009-01-27 08:44 | ART

今週、楽しみにしていること

夏も峠を越えたのだろうか。この数日、夜になると涼しい。秋に鳴く虫の声なんか聞こえたりして。お盆だからといって特別なことは何もなく、普通どおりに過ごしています。友達が里帰りしてくるから、飲みに行ったりくらいはするのかな、とか。

今週末は福島に行こうと思っている。楽しみはこの二つ。

大岩オスカール展「夢見る世界」@福島県立美術館

捨組EXHIBITION公演#03『悪魔のアレ』@コラッセふくしま

東京現代美術館から巡回してきた大岩オスカール展は必見だと思う。国内での大規模個展は初めて。(のはず)。捨組も気になるので、もう週末は福島へ行ってしまおうかと。

そしてさらに17日(日)は、今年の春、三角フラスコ#28「チヨコレイト」3都市ツアーに出演してくれた澁谷さんのバンドyumboのライブがアップルストア仙台一番町で!!これも楽しみ。
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by every_tue | 2008-08-12 02:14 | ART

【木曜日】中川和寿個展「石は、砂地に落ちる雨粒のように」

木曜日に、こんにちは。

私は自宅で仕事をしているのですが
1日こもりっきりということは、殆どなく
改めて考えると
毎日なんやかんや、
少なくとも小一時間くらいは
外出しています。

今日の仙台は
寒くて風も強くてちょっと迷ったのですが
午後から中川和寿さんの個展
「石は、砂地に落ちる雨粒のように」に出かけてきました。

詳細はこちら→1月個展
明日までやっています。

昨年末に
定禅寺通の「ギャルソン」というカフェで
DMを見つけてから
気になっていたのですが
会期前半は身動きがとれず
今日になってやっと見てきました。

私は中川さんの作品は初見だったのですが
とてもヒットしました。
柔らかな色調に曖昧な輪郭がツボです。

会場の使い方も良かったです。
アジア雑貨屋2階の小部屋。
濃い茶色の壁が
山小屋にいるような感覚になりました。

その壁とそこに展示された淡い色の作品たちが
不思議と調和していて
とても良い気分になりました。

1階ではポストカードも売ってました。
選んで選んで5枚購入しました。

明日の20時までやっているので
お時間のある方はぜひ見に行ってもらいたいです。

中川さんのブログ「その景色に映る色」でも
いろいろ作品画像をみることが出来ます。

では、仕事に戻ります。
木曜日の森でした。
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by every_tue | 2008-01-17 15:38 | ART