<   2009年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

北九州/福岡に行ってきた

9月頭に北九州/福岡に行ってきました。遅い夏休みの感覚でぶらっと観劇(+ちょっとだけ観光)。備忘録的にメモメモメモメモ。

9/4(金)
午前中の便で仙台空港から福岡空港へ。福岡空港のアクセスの良さは素晴らしい。地下鉄ですぐに博多駅到着。そこから新幹線で小倉へ向かう。博多駅で購入した駅弁を食べていたら、新幹線のスピードが落ちてきて、リバーウオークが見えて、あっと言う間に小倉駅に到着。

小倉駅から歩いて、「北九州芸術劇場」へ。技術スタッフの乳原さんに館内をくまなく案内していただく。「小劇場」の空間は非常に魅力的。間口と奥行きとタッパの感じが良い。機能やバックヤードの使われ方、劇場の内装の感じ、館内のサインなどなど、全体的に「世田谷パブリックシアター/シアタートラム」のような印象を受ける。「中劇場」も「大ホール」も舞台と客席との距離感が近い。けど、客席がゆったりしていて、素敵な劇場。

いったんホテルにチェックインしたあと、JRで門司港へ。
c0151311_23415695.jpg

c0151311_23423260.jpg

「SUICA」は使えなかった。「SUGOKA」との相互利用はまだ出来ないらしい。

観光。焼きカレーを食べるか、オムライスを食べるか悩んだ挙句にオムライスを選択。
c0151311_23434392.jpg


夜は劇団二番目の庭「いつか忘れてしまったはなし」を観に、ギャラリーSOAPへ。SOAPは「アジアのアートスペースガイド」という本で知って、一度訪ねてみたかったギャラリーだったので夢が叶った感じ。何がびっくりしたって、下の階が料亭だったこと。

オルタナティヴス―アジアのアートスペースガイド〈2005〉

国際交流基金 / 淡交社

スコア:



終演後は初日打ち上げに混ぜてもらう。二次会にまでちゃっかり参加して、小倉の夜を満喫する。

9/5(土)
ホテルをチェックアウトして、小倉駅周辺をジロジロうろうろ。駅前の感じは仙台と似ている感じ。ただ、小倉にはたくさん横丁というか細道があって、様々な飲食店がズラリ並んでいる。活気のある感じ。小倉駅では気化熱で気温を下げるために、人工的に微細な霧を噴出していた。

新幹線で博多駅に戻る。地下鉄にのって、まずは「ぽんプラザ」にご挨拶へ。2007年1月の火曜劇場で公演して以来だから、2年半ぶり。2階の受付のところで、いろいろとチラシを物色。

湾岸劇場博多扇貝へ移動。劇団ぎゃ「奇妙奇天烈ファンシーハウス」を見る。眩しい若さ。湾岸劇場博多扇貝は、その名の通り大きく湾曲した劇場で不思議な感じ。

終演後、急いで福岡空港へ。もう飛行機の時間。仙台にどすんと帰る。帰ったら仙台は寒かった。

---------------------------------------

というわけで、北九州/福岡で2つの舞台を見てきたのですが、どちらの作品も、事前に私がWEBやチラシやタイトルで想像した"作風"や"イメージ"を裏切らず、その上で、さらに想像を超える部分もあって、それぞれ楽しめました。つまりそれは、「カンパニーの情報発信力が高い」ってことだと思います。すばらちい。
[PR]
by every_tue | 2009-09-24 07:52 | 日本の各地から

佐賀からの手紙

佐賀から写メが届きました。天国のような風景です。仙台は曇天だというのに。。。


c0151311_176488.jpg
撮影/北村功治


なんで佐賀か、というと、明日から北九州の劇団二番目の庭(通称:庭)が「いつか忘れてしまったはなし」佐賀公演をするからです。私は北九州の初日(9/4)に見にいったのですが、今回の公演は内容が日替わりとのことで、佐賀でどんなことが起きるのかは、わかりません。あー、佐賀も行きたかったな。
[PR]
by every_tue | 2009-09-18 17:07 | 日本の各地から

【仙台市青葉区宮町】クリエイターズ・ビレッジ【入居者募集中】

9月になって初めてだし、全然、火曜日じゃないし、もうめちゃめちゃですが、更新。昨日、仕事の調べ物をしていて偶然見つけた情報です。

せんだい旅日和 スタッフだより:芸術村ができるんだって♪

仙山線東照宮駅よりの宮町通りに、「クリエイター・ビレッジ」が出来るとのこと。上記のリンク先にあるPDFファイルによると全36室。ギャラリースペースも併設、ということでちょっと注目の情報です。格安な料金でアトリエを持てるってことですね。場所が私のテリトリー内なので、通りかかったときに、ジロジロ見てこようと思っています。
[PR]
by every_tue | 2009-09-18 16:24 | ART