三角フラスコ#34「てのひらのさかな」来週末から上演!




5月から6月は色々出歩いていて、思い出せるだけでも、原宿でチェルフィッチュを観たり、アゴラで青年団「革命日記」を観たり、札幌でWATER33-39の新作とコンカリーニョprd「歯並びのきれいな女の子」(どちらも素晴らしかった!)を観たり(千年王國の青木さんとランチもした)、大崎の舞台美術工房「六尺堂」でラウンドテーブル「ニッポンの舞台美術」に参加したり、大阪に行ってDIVEの総会に参加したり、友達の結婚式で恵比寿で昼ビールとか、もうなんだか、毎週どっかに出かけてたのですが、それと同時に4月から始まった三角フラスコの稽古にも参加していました。

今回の「てのひらのさかな」、今は連日の通し稽古期間なのですが、非常に面白い作品に仕上がっています。公演も近づいて、予約も増えてきました。詳細・予約は三角フラスコウエブサイト「すずかけ」からお願いいたします。

皆さまのご来場お待ちしております!
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# by every_tue | 2010-06-23 00:08 | お知らせ

エイチエムピー・シアターカンパニー「Politics!Politics!Politics and Political animals!」を観てきた


先週の水曜日こまばアゴラ劇場で、大阪を拠点とするエイチエムピー・シアターカンパニー「Politics!Politics!Politics and Political animals!」を観てきました。やーこれが非常に面白かったです。岸田理生さんの後期戯曲「リア」を下敷きに、Ugly ducklingの樋口ミユさんが”パタンナー”としてテキストを製作していたのですが、観劇後に購入した「リア」を読んで、その差異に、非常に現代的なものを感じました。もちろん、俳優さんたちも素晴らしい身体能力で、すっかり見入ってしまいました。演出は非常に挑発的、いま演劇で何をやるか、についての意識の高さを感じました。刺激的な観劇体験でした。

と、ここまで書いてアレなんですが

10月にこの作品が仙台に来ます!受け入れのお仕事をいただいたので、一足早く東京で観てきたのですが…仙台公演は、またちょっと作品の構造が変わりそうです。詳細決まり次第、お知らせします。
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# by every_tue | 2010-06-22 23:54 | 今週の出来事

ブログを移転するかもしれません


twitterで日々つぶやいていると、ブログになかなかモチベーションが向かなくて、再起動宣言したのに結局滞ってしまってました。起動に時間がかかるタイプです。

そんな中、7月からエキサイトブログは記事内に広告を表示させることになったとのことで、んーちょっと移転を考えてしまいます。投稿画面のインターフェースが気にいってたんですが…。どこのサービスがいいかなあ。jugemかなあ。とか。そんな感じ。でも、エキサイトの有料版ていう手もありますね。悩みます。
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# by every_tue | 2010-06-22 23:38 | 今週の出来事

再起動


身辺がバタバタしたり、年度末で忙殺されたり、ワーワーしてたら2ヶ月もブログ書いてなかった。反省して再起動します。

三角フラスコは「ことりとアサガオ」の上演を無事終えて、4月からは次回公演「てのひらのさかな」の稽古がスタートしています。三角フラスコ#34「てのひらのさかな」の詳細はまもなくお伝えできそうです。

新年度に入ってもう一ヶ月経ったのに、まだ昨年度の残務が…。そんな中、今年度のお仕事もポツリポツリと具体化してきて、更には再来年度の計画を立て始めるこの時期、毎年のことですが今が何年なのかよくわからなくなります。(答え:2010年)

まあ、そんな感じの日々ですが、twitterでは淡々と呟いております。わりと日常がダダ漏れ状態です。「今日、あいつ何してんの?」って思ったら、twitterも見てください。

森忠治 on twitter-http://twitter.com/chujimori
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# by every_tue | 2010-05-11 09:47 | お知らせ

三角フラスコ#33「ことりとアサガオ」が「CoRich舞台芸術まつり!2010春」最終審査作品に!


3/12(金)~16日(火)にエル・パーク仙台スタジオホールにて上演する次回公演、三角フラスコ#33「ことりとアサガオ」が「CoRich舞台芸術まつり!2010」第一次審査を通過しました!びっくり!

応募数91作品の中から最終審査に進む10作品の中に選出されたとのことで、本当に嬉しいです。
他の9作品がすべて東京の団体ということで、プレッシャーも感じますが
いつも通り丁寧に細やかに作品を製作していきますので、皆さま、応援よろしくお願いいたします!

◎ 「CoRich舞台芸術まつり!2010」第一次審査結果発表
◎「CoRich舞台芸術」>三角フラスコ#33「ことりとアサガオ」
※「観たい!」に応援コメントお願いいたします。コメントするにはメンバー登録が必要です。
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# by every_tue | 2010-03-02 20:27 | お知らせ

東北大学学友会演劇部「ライチ★光クラブ」を観た


日曜日、東北大学学友会演劇部「ライチ★光クラブ」を観てきました。考えてみるとかなり東北大演劇部の公演を観に行ってなくて、片平キャンパス内第六ホールは初めて行きました。前によく観に行っていたのは2001年~2002年「ホチキスの宴」「「渚に夢の流れる」などが印象に残っています。その頃はまだ、第六ホール無かったです。

と、いうわけで、かなり久しぶりに東北大演劇部の公演に行ってきたのですが、すごくしっかり作ってあって、楽しめました。原作(古屋兎丸)の雰囲気を残しつつ戯曲化するテクニックを感じましたし、演出も丁寧でホームグラウンドの第六ホールで「作りこんだ」感じが、客席まできちんと伝わってきました。俳優さんもなかなかのもので、今の大学生ってすごいなあと思いました。

グランギニョルの名の通り、残酷なシーンも多いので、好き/嫌いは分かれるとは思いますが、観てみてもいいんじゃないかなと思います。9ステージすべて前売完売ということで、当日のキャンセル待ちになっちゃうようですが、毎回何席かはキャンセル出ているみたいです。それにしても、面白かったなー。
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# by every_tue | 2010-03-02 20:19 | 今週の出来事

「ことりとアサガオ」のポスター:仙台市営地下鉄の各駅で


明日、2/24(水)より三角フラスコ#33「ことりとアサガオ」のポスターが、仙台市営地下鉄の各駅に掲示されます。
地下鉄を普段ご利用になる方はもちろん、お近くの方はどうぞ駅内まで降りて、見てやっていただけると嬉しいです。綺麗なポスターですよ。期間は3/2(火)までです。
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# by every_tue | 2010-02-23 23:55 | お知らせ

急遽決定!ポストパフォーマンストーク!!


三角フラスコ#33「ことりとアサガオ」、終演後にポストパフォーマンストークを行うことが急遽決定しました。

公演終了後に、ゲストをお迎えして三角フラスコ・生田恵とトークを行います。
作品とあわせてお楽しみください。

3月13日(土)19:30の回
ゲスト:佐藤純子:書店員(ジュンク堂書店仙台ロフト店)
31歳
ジュンク堂書店仙台ロフト店で働いています
主に文芸書を担当しています
でもいまどきのはやりの本はあんまりよくわかりません
でも伊坂幸太郎さんは好きです
それと高野文子のこどものともはすばらしかったです
福島生まれの福島育ちの仙台暮らし
観るのも聴くのも読むのも好き
歩くのも好き
飲むのも好き
三角フラスコの公演は何回か観たことがあります
心臓を、ぎゅう、とつかまれたまま、とぼとぼと歩いて帰りました
「灯籠」読んだことがあります
太宰治の作品の中でも、好きな一編です
どんなふうに目の前で動いていくのか楽しみでいまからどきどきして
3月が待ち遠しいです


3月14日(日)14:00の回
ゲスト:大信ペリカン:劇作家・演出家(満塁鳥王一座)from福島
1975年兵庫県生。劇作家、演出家。満塁鳥王一座主宰。近年作「blind」「女中たちのボレロ」「マクベス」で、古典作品をテキストにした作品作りを行う。また仙台市市民文化事業団主催の劇都仙台2007プロデュース公演「ミチユキ→キサラギ」の演出や、 office-over(仙台市)、SENDAI座☆プロジェクト(仙台市)への戯曲提供など劇団外部での活動も行う。福島県南相馬市在住。


3月16日(火)19:30の回
ゲスト:相内唯史:劇場プロデューサー(in→dependent theatre)from大阪
北海道札幌市生まれ。大学進学で関西へ。2000年 in→dependent theatre 劇場プロデューサー就任。現在1st・2ndの2劇場をプロデュース。最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT」シリーズなど、挑戦的でコンセプチュアルな劇場プロデュースを企画製作。演劇畑出身でない特異な経歴と斬新なアイディア、フットワークの軽さで注目され、クリエイターとしても映像や宣伝美術で様々な作品に参加。


どうぞお楽しみに!
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# by every_tue | 2010-02-23 20:20 | お知らせ

「戯曲を読む!別役実研究会」いよいよ最終回【2/18(木)】

昨年の7月からスタートして、はや7ヶ月。いよいよ明後日、10-BOX+トライポッド共同製作プロジェクト-子どもと楽しむ別役実-「戯曲を読む!別役実研究会」が最終回を迎えます。

これまでに取り上げた戯曲は、「マッチ売りの少女」(1966年・岸田戯曲賞受賞作品)、「眠っちゃいけない子守唄」(1984年)、「消えなさいローラ」(1994年)、「メリーさんの羊」(1984年)、「椅子と伝説」(1974年)、「とうめいなすいさいが」(1992年)、「象」(1962年)、「受付」(1980年)、「会議」(1982年)、「移動」(1973年)、「すなあそび」(1987年)、「病気」(1981年)、「壊れた風景」(1976年)、「赤い鳥の居る風景」(1968年・岸田戯曲賞受賞作品)、そして2月18日(木)の「ハイキング」(1984年)で合計15本。別役実さんの作品は130本を超えていますので、やっと1割を超えた、という感じです。

私は今回この研究会で、コーディネーターを務めましたが、作品を選定していく中でたくさんの戯曲に出会えて、とても幸せでした。書かれた年代(=別役実さんの年齢)によって、テキストの手触りが違うことも、肌で感じることができました。

この研究会の成果を、来年度以降にどういう形で「10-BOX+トライポッド共同製作プロジェクト-子どもと楽しむ別役実-」反映させていくかは、まだ検討中の部分も多いですが、この7ヶ月で得た体験を、きっちり活かしていきたいと考えています。

最終回:「戯曲を読む!別役実研究会」2/18(木)19:00~:「ハイキング」(1984年)
参加の申し込みは本日まで。(ですが、滑り込みで明日2/17までならなんとかなると思います)
参加申し込み方法など詳細は>>>こちらをご覧下さい。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
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# by every_tue | 2010-02-16 18:02 | お知らせ

「CoRich舞台芸術アワード!2009」ランクアップしました。

再度のご報告です。

先日発表された、「CoRich舞台芸術アワード!2009」ですが、ポイント誤集計のお詫びと正式順位発表が1月22日付でありました。その結果…2009年10月・11月に仙台と大阪で上演した、三角フラスコ「星屑とボタン」が第8位にランクアップ、更には3月に上演した三角フラスコ「蝶のやうな私の郷愁」が第9位にランクインしました!

また、三角フラスコ代表の生田恵がプログラムディレクター・演出をさせていただきました、杜の都の演劇祭「あくる朝の蝉」が第16位(96ポイント)に、また同じく生田恵が、大阪の劇団「虚空旅団」の劇作家・高橋恵氏と共作で脚本提供を行った、ばんぱ_み「キーウィ」が第27位(80ポイント)にランクインしたことも、あわせてご報告させていただきます。

CoRich側の発表によると

関東地域以外の投票集計において、本来なら“舞台通”としてポイントが2倍になる投票者を一般と同じ扱いにしておりました。再集計した結果、ポイント数が変わり順位が変動いたしました。


と言うことらしいので、年間の観劇数が多い"舞台通"と認定された方たちが投票してくださった。とのことなのでしょう。たくさんお芝居を観ていられる方に評価されたことは、とてもとても嬉しいです。本当にありがとうございました。
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# by every_tue | 2010-01-26 10:56 | お知らせ

【宮城県美術館・特別展】「高山登展 300本の枕木 呼吸する空間」+「反響する星々」

宮城県美術館で1/23(土)~3月28日(日)まで「高山登展 300本の枕木 呼吸する空間」が開催中です。これは必見の展覧会ではないでしょうか。会期中にシンポジウム「高山登のいまを語る」椹木野衣(美術評論家)・ 高島直之(美術評論家)・高山 登(美術家)や田中 泯(舞踊家)によるパフォーマンスもあります。

同時に、本日1/26(火)~31日(日)まで、同じく宮城県美術館地下の県民ギャラリーにて、「反響する星々」-高山登に学んだ有志作家による展覧会-も開催されています。

こちらは仙台在住の作家がずらり、昨年の三角フラスコ上演作「星屑とボタン」に作品写真を提供して頂いた田中真二朗さんをはじめ、小岩勉さんなど、友人・知人もちらほら、何人か。

<参加作家>
青野文昭(平面・立体)、大柳暁(平面・バック)、小形幸(平面)、 木下剛(創作折り紙)、小岩勉(写真)、斉藤道有(平面・立体)、 佐々木健(絵画)、竹田光義(グラフィックデザイン)、多田由美子 (絵画)、田中真二朗(彫刻)、千葉洋幸(平面)、津村葉子(絵画)、中川和寿(平面)、守屋誠太郎(彫刻)、八木史記(彫刻)、山内宏泰(絵画・その他)、横山信人(平面・立体)

んー豪華なメンツです。今週行かれる方は、県民ギャラリーも要チェックですね。
週末にはワークショップもあるようです。詳細は参加作家さんのブログに記述があります。

◎ぼくのあたまのなかの斉藤道有。>10.1.26(火)~31(日)「反響する星々」ー高山登に学んだ有志作家による展覧会ー

私はまずは、1月31日(日)に両方観てこようと思っています。
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# by every_tue | 2010-01-26 09:58 | ART

三角フラスコ公式twitter、スタートしています。

三角フラスコ公式twitter、スタートしています。

三角フラスコの公演情報や最新ニュース、そのほか、各種演劇情報など、なんやかんやを幅広く発信していきたいと思っておりますので、(twitterをやられている方は)フォローよろしくお願いいたします。ちょっと試行錯誤ですが、(twitterをやられていない方も)時々覗いてやってください!
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# by every_tue | 2010-01-26 09:41 | お知らせ

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」試写会に

私はたいてい、ラジオをつけて流し聴きしながら、仕事をしているのですが、ある日急に「劇団新感線」の話題が…良く聴いてみると、ゲキ×シネ「蜉蝣峠」が2月13日より全国ロードショー、ということでそんな話をあれこれしていたのでした。一通り話題が進んだところで、今度は試写会の話に、ペアでご招待というので、気軽にメールで応募してみました。

応募したのも忘れた頃、1通の手紙が。中には試写会の招待状が入っていました。平日18:30スタートということで、誘う人が思いつかず、twitterで募ったところ、いつも音響スタッフでお世話になっている本儀先生がその日あいているとのことで、一緒に行くことに。

と、言うわけで観てきました。ゲキ×シネ「蜉蝣峠」。休憩込み3時間ということで、ちょっと体力が心配だったのですが、シネコンのゆったりした座席のおかげで長さは気にならず、堪能することが出来ました。演劇のライブ要素を失わずに、映像ならではの演出もされていて、とても楽しみました。なんといっても大画面で俳優さんの表情がアップで見えるのは、演劇にはない面白さでした。

上映前に劇団新感線の企画・制作をされているヴィレッジの担当者の方が、ご挨拶。「こんな地域の試写会にも来てるんだ…」と驚き、終映後に声をかけさせていただきました。簡単に話して、その後メールのやり取りをしていると、各地域のプロモーションに苦心しているとのこと。それならば、ということで、今回仙台エリアの広報協力のお手伝いをさせていただくことに、決まったのでした。

やーどこで仕事が拾えるか分からないものですね。
と、いうわけで

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」は、東北エリアでは、ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリのみでの上映です。ただいま全国共通前売券を、2,000円(当日券2,500円)で販売中。上映劇場の窓口のほか、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで購入出来ます!
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# by every_tue | 2010-01-26 08:17 | 今週の出来事

「CoRich舞台芸術アワード!2009」ランクインしました

ご報告です。

先日発表された、「CoRich舞台芸術アワード!2009」にて、2009年10月・11月に仙台と大阪で上演した、三角フラスコ「星屑とボタン」が第29位にランクインしました!

東京公演もしておらず、九州地区のようにクチコミが活発でない、仙台・大阪だけでの上演でランクインするとは、全く予想外で、私も目を疑いました。「観てきた!」にクチコミを寄せていただいた方しか投票出来ないシステムで、東北地区では「観てきた!」クチコミの総数自体が少ないのに…本当にびっくりしました。

ご投票いただいた観客の方々に深く感謝するとともに、この作品に関わり支えてくださった皆さまにも、御礼申し上げます。

いやー、でもこういう形であとから評価がでるのは、嬉しいものですね。今年も頑張りたいと素直に思いました。
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# by every_tue | 2010-01-09 08:27 | お知らせ

「環境警察2210in岩手」振り返りの会に出演します

すいません。今日なんですけど…。

昨年の7月に仙台でも開催された演劇ワークショップ「環境警察」。今回はお隣の岩手県での開催です。私は今日14:00からのミニ発表会終了後の「振り返りの会」に出演します。会場は一ノ関駅からすぐの、一関文化センター。入場無料。どなたでもご入場いただけますので、演劇ワークショップに興味のある方や、コミュニケーション教育の領域に関心のある方は、どうぞ、お気軽にご来場ください。3日間のワークショップで、子どもたちがどんな"岩手版"「環境警察」を創作したのか、私も非常に楽しみです。


「環境警察2210in岩手」
1月9日(土)14:00~ミニ発表会「環境警察2210」※15:30頃終了予定
会場:一関文化センター

発表会終了後、振り返りの会を行います。
参加した子ども達、講師たちの感想や、コミュニケーションティーチングの活動について、話します。
ゲスト:佐藤直子氏(一関子ども劇場)/森忠治氏(トライポッド)/蓮行氏(劇団衛星)


※関連リンク:「演劇で学ぼう!」
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# by every_tue | 2010-01-09 07:55 | お知らせ