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「ワークショップデザイナー」になりました!

先週、22日(土)に行われたワークショップデザイナー育成プログラム第1期生終了イベント「ワークショップデザイナーの可能性」には、たくさんの方にお越しいただきました。東大の福武ホールで1日頑張って、その日は東京に泊まって。翌日の日曜日。帰宅すると…青山学院大学から封書が届いていました。恐る恐る開封すると、そこには、修了の可否について「可」の文字がー!

120時間のカリキュラムを終えて、最終課題も提出して、あとは総合評価で合格することが履修照明書取得の条件。ドキドキしながら待っていましたが、無事に修了することができました。毎週末の東京通いは、体力的にも経済的にも大変でしたが、頑張って良かったです。

この3ヶ月強の期間、たくさんの出会いがあり、色々考えることもあり、自分自身の視野もぐんと広がりました。「修了」は「終了」ではなくて、「はじまり」なのだと強く思っています。これから自分がどう行動するか。学んだことを、どうやって社会に還元できるか、そんなことを今は考えています。
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by every_tue | 2009-08-25 18:20 | お知らせ

修了イベント「ワークショップデザイナーの可能性」※今週末!

ワークショップデザイナー育成プログラム第1期生修了イベント「ワークショップデザイナーの可能性」が今週末に行われます。 皆さまのご参加お待ちしております。

開催日: 2009年8月22日(土) 10時~18時

会 場:東京大学福武ホール(本郷キャンパス赤門入ってすぐ左)地下2階
(http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/)

参加費:無料

主 催:青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム推進室
協 力:特定非営利活動法人学習環境デザイン工房

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【趣旨】

講演には、青山学院大学教授の高木光太郎氏を迎え、『ワークショップの学びとしての意味』についてお話しいただきます。

ここでは、ブームとしてのワークショップではなく、ワークショップの学びとしての意味を明らかにしていくお話が期待できます!

また、パネルディスカッションでは、大阪大学の育成プログラム講師でもある平田オリザ氏や、地域教育を精力的に行っている相川良子氏とともに、第1期修了生も加わり、それぞれの視点から『ワークショップデザイナーの可能性』について語り合います。

今まで曖昧になっていた、ワークショップデザイナーの専門性について話し合っていきたいと思っています。また、修了生からは、実際のカリキュラムや、受講を終えてみての感想について本音を聞くことができます。

最後には、青山学院大学の育成プログラム講師でもある苅宿俊文氏より、「ワークショップデザイナー育成プログラム」の今後の展開や構想についての発表もあります!

本イベントでは、第1期修了生が企画、運営を行うキッズワークショップや、空間デザインの巧みさなど、時間と空間すべてに、人と人とがコミュニケーションを中心につながっていく仕掛けが満載です。

ぜひ、ふるってご参加ください。

※午前の部、午後の部、終日希望など、参加希望時間帯をお知らせください。詳細は下記プログラムをご覧ください。

【当日スケジュール】

〈午前の部〉

10:00-12:00 
ワークショップデザイナー(第1期修了生)によるキッズワークショップ(IT,造形,身体の3コンテンツのワークショップを行います。)

※ワークショップの意味と仕組みについて、ワークショップデザイナーからの解説を聞きながら、キッズワークショップを見学することができます。

〈午後の部〉

13:00-13:50 基調講演『ワークショップの学びとしての意味』(青山学院大学 教授 高木 光太郎)

14:00-15:20 パネルディスカッション『ワークショップデザイナーの可能性』

パネラー
ワークショップデザイナー育成プログラム第1期修了生代表
平田オリザ(劇作家・演出家・大阪大学教授)
相川良子(特定非営利活動法人ピアサポートネットしぶや 理事長)

15:30-16:00 活動報告(青山学院大学 教授 苅宿 俊文)

16:00-18:00 ワークショップデザイナーとの交流・ワークショップ体験コーナー等

【申し込み方法】

※氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話とメールアドレス)、参加希望時間帯を記入して、ファックスかeメールでお願いします。なお、定員になり次第、閉め切らせていただきます。

申込先:ファックス03-5842-5392
eメール:info@heu-le.net(担当:阿部)
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by every_tue | 2009-08-18 23:35 | お知らせ

最後のスクーリング

日曜日は、ワークショップデザイナー育成プログラムのスクーリング最終日でした。ワークショップコーディネーターの吉野さつきさんのお話を聞いたり、この3ヶ月で学んだことを振り返ったり。毎週末の東京通いは体力的に(金銭的にも)たいへんでしたが、非常に有意義な経験ができました。ぐんと視野が広がった感じです。教育学にも興味を持ちました。

この経験を次にどうつなげていくのか。これからどんな風に動いていくか。よくよく考えて、今後の実践につなげていきたいと思っています。

と、その前に、最終課題のレポートを提出しなくては…。

※8月22日(土)に”ワークショップデザイナー育成プログラム第1期修了イベント”「ワークショップデザイナーの可能性」が東京大学福武ホールで行われます。参加者募集中!詳細はこちらをご覧ください。
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by every_tue | 2009-08-11 21:43 | 今週の出来事

09/08/01-02:東京

先週末もワークショップデザイナー育成プログラムのスクーリングで、東京に行ってきました。

マネジメントコース開始でまず2日間の研修。土曜日はお台場集合で「日本科学未来館」へ。展示物の構成を見たり、コミュニケーションが産まれる仕掛けが施されているカフェを体験したり、空間のデザインを堪能しました。

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でっかい地球が吹き抜けに吊られていたよ。

日曜日の午後は「IID世田谷ものづくり学校」に行きました。廃校になった池尻中学校をリノベーションした建物。学校って懐かしい感じがしますね。教室や体育館でキッズワークショップが行われているのを見てきました。ここの「GO SLOW」と名づけられたカフェは、元・保健室だった部屋だそうで、すごくいい空気の空間でした。

いよいよ来週の日曜日で、ワークショップデザイナー育成プログラムのスクーリングも終了。5月から始まって、長かったような、あっという間だったような。とにかくいろんな事を学んで。今後、どんな風に自分が学んだことを活用していくのか、を考え始めています。
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by every_tue | 2009-08-04 19:24 | 今週の出来事

ワークショップデザイナー育成プログラム:第2期・3期同時募集


と、いうわけで昨日・一昨日もスクーリングだったのですが
いま私が受講しているプログラムの第2期・3期同時募集が、本日より開始されるとのことです。
とても充実したカリキュラムで、私は満足しています。オススメです!

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青山学院大学、大阪大学共同事業
文部科学省 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
《ワークショップデザイナー育成プログラム》第2期・3期同時募集がはじまります!!

 現在ほど地域の教育力の再生が期待されている時期はなく、また、
子どもたちのコミュニケーション力の向上を緊急な課題として取り
上げられている時期はありません。その原因は、子どもたちに必要
な協同性や創発性のようなコミュニケーションを基盤とした能力を
育成するための有効な活動プログラム(ワークショップ)が少なく、
それを企画・運営する人材の絶対数が不足しているからです。
 本事業は、文部科学省「社会人の学び直しニーズ教育推進プログラ
ム事業」の委託を受け、地域教育の活性化を具体的な活動プログラム
(ワークショップ=参加体験型活動)で実践できる人材としてのワー
クショップデザイナー(地域教育育成専門員)の養成を目指してい
ます。育成プログラムのカリキュラム修了後には、学校教育法に基づ
く履修証明書を大学から交付されます。また、厚生労働省発行のジョ
ブ・カードが発行されます。

▽受講生募集期間 
青山学院大学
第2期・第3期 2009年7月13日~7月24日
大阪大学   
第2期 2009年8月24日~9月4日

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
▽「ワークショップデザイナー育成プログラム」オリジナルサイト
http://www.hirc.aoyama.ac.jp/wsd/index.html

▽ヨミウリオンラインに「ワークショップデザイナー育成プログラム」が紹介されています。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/agu2009/research_education/vol1/

▽お問い合わせ先(担当:半田)
wsd@jm.aoyama.ac.jp

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by every_tue | 2009-07-13 09:59

合格した!>ワークショップデザイナー育成プログラム


何かに「合格」したのは本当に久しぶりで戸惑いもあり、ブログに書くかどうか迷っていたのですが、自分を「元気」づける意味で書くことにしました。だってまだ合格しただけだから!修了するまで気を抜くな!>自分。

公演初日、先週の金曜日に合格通知が届きました。

ワークショップデザイナー育成プログラム【現在1期生の2次募集中です。詳細は下記リンクから】
>>>ワークショップデザイナー育成プログラム

青山学院大学で開講される上記プログラムの第1期生になることになりました。公演準備の真っ只中に、水面下で泣きながら小論文を書いて提出したのが報われました。このプログラムを受けることで、自分の仕事の幅を広げる機会になればいいな、と思っています。

この情報を知った直後は、三角フラスコの俳優でありワークショップも行っている瀧原弘子に応募させるつもりでいたのですが、三角フラスコのミーティングで議題にしたところ、教育現場に入り込んでワークショップを「企画・運営」できる人材を育成する、という趣旨なら私が受けるべきだと、みんなに指摘され、自分で応募することにしました。

(まさかそうなると思ってなかったので自分でもびっくりした)
(「企画・運営」はあなたの仕事でしょ、ってみんな言うんだもん)

自分にファシリテーターとしての経験が乏しいのが不安要素ですが、いまわからない/できないことを学ぶのだ、と思って取り組むつもりです。「育成」プログラムだもんね。「育成」されるのだ。(自分に言い聞かせる)

5月から8月まで、月に1,2回ほど実習などで東京へ行く感じの生活になります。とりあえず5月にオリエンテーションが青学であるそうです。関東方面の皆さん、励ましてください。あと飲みに行ったりしましょう。

×××

今回、同じプログラムに応募していた友人は、残念ながら選考から漏れてしまいました。

仙台の状況を踏まえた上で、様々な話をぐっと掘り下げてできる貴重な存在の友人なので、なおさら、一緒に受講したかったです。同じカリキュラムを受けて、お互いに感じたことをシェアしたかったな。

応募に当たって具体的な内容を相談したりしていたわけではないけれど、公演の準備期間中でバタついてる中、締切日までに書類をそろえて提出する!のはそれだけで結構大変で、お互い、小論文書けた?とか、卒業証明書取りに行った?とか写真撮った?とか声をかけあって、進行状況を確認しあいながら進められたことでメンタルな部分の支えになりました。くじけないですんだ。

友人の存在がなければ、応募段階でくじけたかもしれません。本当に感謝していることを、書き添えておきます。
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by every_tue | 2009-03-17 18:27 | 演劇制作