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【仙台市青葉区宮町】クリエイターズ・ビレッジ【入居者募集中】

9月になって初めてだし、全然、火曜日じゃないし、もうめちゃめちゃですが、更新。昨日、仕事の調べ物をしていて偶然見つけた情報です。

せんだい旅日和 スタッフだより:芸術村ができるんだって♪

仙山線東照宮駅よりの宮町通りに、「クリエイター・ビレッジ」が出来るとのこと。上記のリンク先にあるPDFファイルによると全36室。ギャラリースペースも併設、ということでちょっと注目の情報です。格安な料金でアトリエを持てるってことですね。場所が私のテリトリー内なので、通りかかったときに、ジロジロ見てこようと思っています。
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by every_tue | 2009-09-18 16:24 | ART

「前衛のみやぎ」—昭和期芸術の変革に挑んだ表現者たち—

先週の土曜日は夜の稽古までの時間をOFFにしました。午前中は家でゆったり、お昼は近所の沖縄料理屋でランチョンミートとスクランブルエッグのランチを食べて、午後から宮城県美術館に「前衛のみやぎ」—昭和期芸術の変革に挑んだ表現者たち—を見に出かけてきました。

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宮城にゆかりのある、戦後の作家たちの作品や”ハプニングアート”の写真資料など。偶然、ギャラリートークをやっていて、学芸員さんの解説を聞きながら、見てまわりました。宮城輝夫、糸井貫二、新国誠一、菅野聖子、吉野辰海ほか15人。見ごたえのある展示でたいへん満足いたしました。
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by every_tue | 2009-08-11 21:07 | ART

コーヒーが飲みたい:THE LOVING ROOM(仙台市青葉区一番町)

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「INDEPENDENTin仙台」の二日目、劇場入りが夕方だったので、A級MissingLinkの劇作家・演出家である土橋さんと、牛タンを食べたあとに、コーヒーを飲みに行きました。

一番町4丁目でゆっくりお茶を楽しみたいなら、断然「THE LOVING ROOM」です。この日はカフェラテなどを嗜みましたが、ここのワンプレートランチもオススメです。デリが数種類から選べます。私はいつも、豆カレー+季節のテリーヌをチョイスします。

店内が広々していて、客席がゆったり配置されているので、混雑していてもリラックスしてコーヒーが飲めます。椅子も座りごごちが良く、簡単な打ち合わせなんかに使わせてもらうこともあります。
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通りに出ている看板。「松葉屋」という呉服屋の2階です。三越側を見ながら歩けば、すぐに見つかります。

◎過去の喫茶散歩
◆コーヒーが飲みたい:カフェgratitude(仙台市青葉区梅田町)その2
◆コーヒーが飲みたい:カフェgratitude(仙台市青葉区梅田町)
◆コーヒーが飲みたい:星港夜(仙台市青葉区上杉)
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by every_tue | 2009-02-10 09:24 | 喫茶散歩

ライオネル・ファイニンガー展「光の絵画」

無事に「INDEPENDENT in 仙台」は終了いたしました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。東京から大阪から俳優が集まって、皆でわーわーやるのは楽しかった。大阪の本家「INDEPENDENT:06」に参加したときにも感じたけど、みんな仲間でありライバルであり、ギリギリまで粘っていい舞台を作っていく感じは、他では得がたい感覚でした。

そんな楽しい現場も土曜日に終わって。日曜日はオフということにして、宮城県美術館に行ってきました。宮城県美術館は以前ドラマインミュージアムという事業で、三角フラスコが「夜とピアノ」という作品を上演させてもらった会場です。設備関連の改修で少しの間、休館していたのですが、昨年の10月から展示が再開されました。

今やっている特別展は1月10日(土)からはじまっているライオネル・ファイニンガー展。20世紀初頭のニューヨークで産まれたドイツ系移民。新聞の風刺画家としてキャリアをスタートさせて、徐々にスケッチ、版画、水彩画、油彩画、と多彩に変化していく作風を年代で追っていく回顧展でした。

派手さはないけれど、しんみり美しい、丁寧に構成された展示で、日曜の午前中にぴったりでした。

そして、少しだけ展示されていた木製玩具がすごく良かった。点数は少ないんだけど3人の息子たちのために作った街並みや人物を模した積み木のようなおもちゃたち。実際に子どもたちが遊んだ形跡が残っていて、角が取れたり色が剥げたりしてる感じ。

美術館の受付カウンターには、その木製玩具を模したオブジェ(創作室のWSで作ったものだそうです)が飾られていて、思わず写真を撮らせてもらいました。

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美術館のクラシックなカウンターに…かわいい、かわいい。

会場の片隅には「光のラボ」という部屋がありました。ファイニンガーの見ていた「光」の感覚を自分で体験してみようという感じ。白い小さな部屋に木のブロックが街並みのように並んでいて、ライトを使って光の3原色(赤・青・緑)を自分で調光してそこに照射する、というもの。もちろん全部をフルにすると白い光になります。ちょっとずつ色を足したり引いたり、光の強さによって木のブロックの色味が変化していきます。衝撃的だったのは、影!バックが白壁なんだけど、色の光を当てたときに出るブロックの影が何とも言えず美しかったです。
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by every_tue | 2009-01-27 08:44 | ART

コーヒーが飲みたい:カフェgratitude(仙台市青葉区梅田町)その2

なんだかこの数週間、月曜・火曜が慌しいです。あ、昨日のネットセミナーはとても面白かったです。興味深い話が仙台にいながらにして聞けて良かったです。

今日も何だか朝から仕事が飛び込む飛び込む。ここのところ想定外のことが急にやってくるパターンが多くて、それが「いまやらねばならぬこと」と化学反応をおこして、粘々してくる感じです。でも、急にボールが来ても蹴り返せるように、いい波がきたら乗りこなせるように、なりたいです。

そんななか、今日の昼ご飯は珍しく外出して、カフェgratitudeへ。先週、ポストパフォーマンストークに出演してくれた高熊洋平くん(書本&cafe magellan店主)とランチを食べに行きました。magellanが火曜日定休なので、ちょっと前から約束してたのでした。


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予想外のランチの豪華さにびっくりした高熊くん。


ランチを食べた後は(時間の許す限り)ダラダラ近況なんかをお互い話しながら、コーヒーを飲みました。高熊くんを筆頭に「お店をやっている人」というのは、話をしていると面白いです。店から「街」や「人」を見ている、というか。もっと複眼的に物事を見なければという気分にさせられます。

そんな火曜日でした。
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by every_tue | 2008-11-18 23:03 | 喫茶散歩

コーヒーが飲みたい:カフェgratitude(仙台市青葉区梅田町)

しつこいようだが、今週末はいよいよ札幌公演。淡々と準備しています。明後日にはもうフェリーの上。そうです。今回は八戸→苫小牧間の船旅で北海道へ。


三角フラスコ#30「NO fear」
作・演出 生田 恵
詳細はこちら
予約受付中です
こちらもあわせておよみください。
札幌雑記>三角フラスコ「NO fear」、札幌公演まもなく。


昨日は打ち合わせのあと、ふらっと通りかかったので梅田町のカフェgratitudeへ。コーヒーを飲んでリフレッシュしてきました。

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ここは民家を利用したお店。縁側から太陽の光がさんさんと降り注いで気持ちよかったです。
12月~3月は冬季休業しているので、今年もあと、ひとつき。
月曜から金曜の11:00~16:00だけ営業しています。
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by every_tue | 2008-10-21 12:08 | 喫茶散歩

コーヒーが飲みたい:星港夜(仙台市青葉区上杉)

三角フラスコの7月公演「昼の花火、夜の花火」の細部を詰めながら、秋の札幌・仙台・大阪ツアー「NO fear」のアウトラインを固めたり、春のツアー「チヨコレイト」の残務を消化したり。久しぶりの年3本新作体制は、今が勝負時か。

三角フラスコ以外の仕事も、動き出しているものもあり、途方にくれながら闘志を燃やしているものもありという状態で、どれを取っても正念場ぽい雰囲気がムンムンしている。がんばら、ねばねば。

仕事が立て込んでくると、とにかくコーヒーが飲みたくなる。自分で淹れたコーヒーでもいいのだが、他人が淹れてくれたコーヒーってなんであんなに美味しいのだろう。好みは熱くて濃いコーヒー。一口すすったときに湯気が顔をなでるようなヤツが好きだ。

仙台市内に暮らし始めて14年。様々なコーヒーを飲んできた。その蓄積から、打ち合わせのときはここ。とかプライベートではここ。とか用途に応じて店が決まりつつある。そしてもちろん流行(自分の中で)もある。

去年くらいから、自分の中で流行している店がある。仙台市青葉区上杉の純喫茶「星港夜」だ。ちょっと前に撮った店内写真。

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ここは打ち合わせにも最適だし、一人でぼーっとするのにもいい。コーヒーも好みの味だし。純喫茶、という前書きもいい。店内では古道具を売ってたりするのだが、清潔感があるので気にならない。というかここで以前に籠を買ってしまった。その籠はいま台所で根菜置き場になっている。

この店には古いチェンバロがあって、昨年の三角フラスコの公演「星屑とボタン」の終幕に使ったチェンバロ独奏はこの店をお借りして収録したものだ。

他にも自分の中で鉄板という店はいくつかあって、錦町の「火星の庭」だったり、定禅寺通りの「ギャルソン」だったり、春日町の「マゼラン」、一番町の「LOVING ROOM」、「モーツアルト」、愛宕橋の「マティス」とか。そんな自分的定番リストに「星港夜」も去年加わった。

とここまで書いていて唐突に思い出したのだが、上杉の「サンルウ」が復活したみたい。ちょっと前に自転車で前を通ったらドアが開いていた。行かなければ。ってそんな時間はあるのだろうかという今週でした。
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by every_tue | 2008-06-03 11:14 | 喫茶散歩

【木曜日】中川和寿個展「石は、砂地に落ちる雨粒のように」

木曜日に、こんにちは。

私は自宅で仕事をしているのですが
1日こもりっきりということは、殆どなく
改めて考えると
毎日なんやかんや、
少なくとも小一時間くらいは
外出しています。

今日の仙台は
寒くて風も強くてちょっと迷ったのですが
午後から中川和寿さんの個展
「石は、砂地に落ちる雨粒のように」に出かけてきました。

詳細はこちら→1月個展
明日までやっています。

昨年末に
定禅寺通の「ギャルソン」というカフェで
DMを見つけてから
気になっていたのですが
会期前半は身動きがとれず
今日になってやっと見てきました。

私は中川さんの作品は初見だったのですが
とてもヒットしました。
柔らかな色調に曖昧な輪郭がツボです。

会場の使い方も良かったです。
アジア雑貨屋2階の小部屋。
濃い茶色の壁が
山小屋にいるような感覚になりました。

その壁とそこに展示された淡い色の作品たちが
不思議と調和していて
とても良い気分になりました。

1階ではポストカードも売ってました。
選んで選んで5枚購入しました。

明日の20時までやっているので
お時間のある方はぜひ見に行ってもらいたいです。

中川さんのブログ「その景色に映る色」でも
いろいろ作品画像をみることが出来ます。

では、仕事に戻ります。
木曜日の森でした。
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by every_tue | 2008-01-17 15:38 | ART