稽古場を加湿する

「蝶のやうな私の郷愁」の稽古は順調でなにより。舞台プランも固まり、その結果、劇場を前倒しで2日借りて仕込み終わってから、本番の状態での稽古日を2日とることになった。こういうことが気軽に出来るのは、まさに10-BOXだから。普通の劇場とか、あと旅公演とかでそういうわけに行かないもんね。三角フラスコは今までもずっと10-BOXで稽古してきたので、今回はアトリエ公演の気分。舞台装置も10-BOXで作るから、搬入すらないもんね。本番の日には、皆さん、私たちの(お借りしている)アトリエにようこそ!って気分になると思う。

この時期の稽古場は(当たり前のように)寒いので、エアコンをかけている。すると、どんどん乾燥する。本当にみるみる乾燥する。それが去年まで悩みの種だったのだけれど、今年は事務所から加湿器を借りることができるようになった。(でも1台しかないので、バッティングすると使えない)(もうちょっと買って欲しい)(今のところウチしか借りないみたいだけど、需要はあると思う)

稽古場に着くと、事務所からケイタリング用の電気ポットと加湿器を借りてくるのが、まず最初の私の仕事。加湿パワーで体感温度もあがるし、目も喉もまもられるし。
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by every_tue | 2009-02-04 15:21 | 稽古場模様


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