ゲキ×シネ「蜉蝣峠」試写会に

私はたいてい、ラジオをつけて流し聴きしながら、仕事をしているのですが、ある日急に「劇団新感線」の話題が…良く聴いてみると、ゲキ×シネ「蜉蝣峠」が2月13日より全国ロードショー、ということでそんな話をあれこれしていたのでした。一通り話題が進んだところで、今度は試写会の話に、ペアでご招待というので、気軽にメールで応募してみました。

応募したのも忘れた頃、1通の手紙が。中には試写会の招待状が入っていました。平日18:30スタートということで、誘う人が思いつかず、twitterで募ったところ、いつも音響スタッフでお世話になっている本儀先生がその日あいているとのことで、一緒に行くことに。

と、言うわけで観てきました。ゲキ×シネ「蜉蝣峠」。休憩込み3時間ということで、ちょっと体力が心配だったのですが、シネコンのゆったりした座席のおかげで長さは気にならず、堪能することが出来ました。演劇のライブ要素を失わずに、映像ならではの演出もされていて、とても楽しみました。なんといっても大画面で俳優さんの表情がアップで見えるのは、演劇にはない面白さでした。

上映前に劇団新感線の企画・制作をされているヴィレッジの担当者の方が、ご挨拶。「こんな地域の試写会にも来てるんだ…」と驚き、終映後に声をかけさせていただきました。簡単に話して、その後メールのやり取りをしていると、各地域のプロモーションに苦心しているとのこと。それならば、ということで、今回仙台エリアの広報協力のお手伝いをさせていただくことに、決まったのでした。

やーどこで仕事が拾えるか分からないものですね。
と、いうわけで

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」は、東北エリアでは、ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリのみでの上映です。ただいま全国共通前売券を、2,000円(当日券2,500円)で販売中。上映劇場の窓口のほか、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで購入出来ます!
[PR]
by every_tue | 2010-01-26 08:17 | 今週の出来事


<< 三角フラスコ公式twitter... 「CoRich舞台芸術アワード... >>